バイオガソリン・自動車での利用

バイオ燃料と自動車バイオガソリンなどのバイオ燃料は、環境にやさしく、温暖化対策にもなるため、政府がすぐにでも義務化すれば良いと思いませんか。しかし、ガソリンのみでの利用を想定して設計された自動車は、少量のバイオエタノールが混合されただけでも影響が出てしまう可能性があるとの指摘が行われています。

もちろん、反対に、利用が検討されている3%混合ガソリン(E3)ならば、一部の軽自動車を除けば、全く問題ないと言う人もいます。

どちらの言い分が正しいのかは、一般の人には判らないため、バイオガソリン対応として作られてないのであれば対応を急ぐべきでしょうし、問題ないのであれば自動車メーカーとしてのコメントが欲しいところです。

ちなみに、海外輸出している自動車には、エタノール10%混合ガソリン(E10)対応もあります。